2009年05月31日

舩後流短歌

黄金道差す朝部屋に音ひとつ きみが降り来た証しとコトン


posted by YF at 00:00 | コメント(6) | 短歌
この記事へのコメント
よの明けの陽射しのなかに身をゆだね君をおもいつ時をすすめる
Posted by 風流 丸 at 2009年06月12日 02:09
底無しの無音に一つ歓喜音今日も目覚めの良きひであれと
Posted by 風流 丸 at 2009年06月12日 08:07
きみくれば光の波の気配うく肌のさざなみミクロの世界
Posted by 風流 丸 at 2009年07月03日 11:07
音もなく詩(うた)も寂しく静かなり明かりも淡く月影も無し
Posted by 風流 丸 at 2009年07月16日 10:12
灼熱の暦きたりて黄金道来る日いつぞや蜻蛉たちて
Posted by 風流 丸 at 2009年07月26日 19:34
生きる死ぬ自由に選ぶ自由こそ誰にもありてだからこそ生く
生きる死ぬ自由に選ぶ自由無き呆けに入りて慈悲に包まる
人の世は自我を棄てさりゆだねきる生かされしとき暖かさ受く
Posted by 風流 丸 at 2009年08月18日 06:27
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