2009年01月31日

新舩後流短歌

菜や魚(うお)のうまみ渦(うず)巻く湯気香る 母の朝げも六つ歳(むつとし)かなた

メモ:口から食べることも出来ず、香りも嗅げなくなってから、約六年たった。


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | 短歌
この記事へのコメント
味わいも香りもかけぬ独特の個体特権瞳で射るや
Posted by 風流 丸 at 2009年02月05日 20:58
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