2009年01月19日

新舩後流短歌

葉が土におちて水吸いまじりゆき静かはてるを見つめに見つめ


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | 短歌
この記事へのコメント
大地をば優しく覆う落葉あり土に帰るはいつの時やら
人も落ち大地に溶けて悠久に宇宙となりて吾と結びぬ
一刻の命を刻むこの場所でまだ見ぬ君と時を重ねる
Posted by 風流 丸 at 2009年02月01日 08:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。