2008年12月24日

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2008年12月22日(月)

ALS患者が大学助手に
情報装置の開発研究も 千葉市美浜区の舩後さん


湘南工科大学の非常勤助手に採用された舩後さん、小館さんと、共同研究する同大4年の山田雅彦さん(左から)=美浜区の身体障害者療護施設

 有効な治療法のない難病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)と闘いながら、短歌や詩の創作、講演、同じ病に苦しむ人たちを励ます「ピアサポート」活動を続ける美浜区、舩後靖彦さん(51)が、湘南工科大学(神奈川県藤沢市)の非常勤助手に採用された。患者が使いやすい情報入出力装置の開発に向け、体験を通して助言、提案する。

 舩後さんは商社マンだった一九九九年、体中の筋肉が徐々に弱っていく病気、ALSを発病。〜中略(記事全文は、以下のアドレスでお読み頂けます)〜創作、講演を生業とした自立を目指す舩後さんは「夢の達成はまだまだだが、その一歩を踏み出せたことに大変な喜び感じる」と率直に心情を吐露。「空今や雲ひとつなく澄みあとは 夢への梯子昇りきるだけ」と詠んだ。

http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1229913782


posted by YF at 06:20 | コメント(0) | 短歌
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