2008年09月26日

舩後流短歌

よろこびの時はまばたき負かし去る ならば刻まむ(ん)この皺深く

メモ:安倍晋三元総理ご夫妻が部屋に来て下さった。去り際に、そっと動かぬ我が手にそえて下された、ご夫妻の手の温もりが優しかった。


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | 短歌
この記事へのコメント
温(ぬく)もりに目覚めるともの
      集いあい試練受けたる人のみぞ知る
逆境の踏ん張りし者栄光のなんたるかをや
       人一倍に
惨敗を知りて会得の暖力を指に絡めて伝えあい会う
人の世に実は惨敗などは無し勝者敗者も孫悟空様
Posted by 風流 丸 at 2008年11月30日 06:30
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