2008年09月14日

僕なりの考察/死の編

身が逝けば僧侶よばずに焼くも道 描いた天へ霧(む)と化しのぼれ

メモ:肉滅びても、人の心の中では生き続けたい。否!生き続ける。

俺の先見えきたならば君に笑み捧げ消えよう仏のすそに

猛者にみせ勝ちがたなびく旗おろし花のごと散りこの身たたまむ(ん)


posted by YF at 08:29 | コメント(5) | 短歌
この記事へのコメント
万年の血潮の因子次世代に脈々と継ぎ永久(とわ)に結びぬ

やがて逝く万物の命(めい)いうなれば
        永久の変化にすぎなきを知る

猛者などいらぬ世にいく喜びを
       知った勇者に楽園の永久(とわ)
        
Posted by 風流 丸 at 2008年09月19日 21:42
生臭な僧なら寂し逝く道の
      導師臭けりゃあの世も臭う
笑み受けてお返ししましょ一度きり
        過去の宝の好きなあの時
バッチリと一気呵成に王となり
         呑舟の魚支流に遊ばず

Posted by 風流 丸 at 2008年09月22日 15:55
いつもブログの更新頑張っていますね。これからも応援しています。
Posted by keiko at 2008年10月21日 12:08
こんにちは!いつもお邪魔しています。肌寒くなってきましたね。風邪など引かないように気をつけて頑張って下さい。
Posted by hana at 2008年10月22日 02:47
(け)ったいな時が流れて今日となり
(い)ったいどない
(こ)んわく至極

(は)てこれは 
(な)んの信号 なのかなあ
きっとなにかと戦ってるネ

戦士たれ最上級の戦士たれ己と対峙勝利すれこそ
Posted by 風流 丸 at 2008年10月28日 05:53
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