2008年07月12日

舩後流短歌

風合せおどる柳を見てみてぇ! ばちをかくごし風神吊るすか


posted by YF at 00:00 | コメント(3) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
千の風優しく吹きて包みこみ
      しなやかに舞う風神と君
見てみてぇ!風に乗り舞う舩後舞
        驚きて落ち風神危篤 
    〈よって、ばち 無し〉 
Posted by 風流 丸 at 2008年07月12日 20:21
吊しましょ思いの通りならぬ者
       もしも出来ればどんな世界か
時たまは羽目を外した心境で
       ストレス解消思うは自由
ある者が言ってましたヨある時に
       思うだけなら裁かれないと
だからこそ思い懲らしめ吊しましょ
       楽しや楽し吊し音頭で
        
Posted by 風流 丸 at 2008年07月19日 21:08
去年の今頃は海最寄りの道日本半周だった。
まさに秘境の親不知子不知は圧巻だった。
切り立った断崖の狭い浜に風に追われた波が
激しく打ち寄せ凄まじい音が響いて砕ける。
「風」で今それを思い出した。

風追われ砕ける波の親不知
      地響き蔽(おお)う海神の浜
     
Posted by 風流 丸 at 2008年07月25日 11:07
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