2008年07月06日

舩後流短歌

陽(ひ)もにげた闇くちあけるこの庭に何をまいたら光いるのか


posted by YF at 00:00 | コメント(2) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
目を閉じて心の種をまきましょう
       ひとつふたつと思いを込めて
陽の光り見えねば祈り静かして
       ただひたすらに身をばまかせて
手を触れて宇宙の波動耳澄まし
       感じ身入りてゆだねし我が身
Posted by 風流 丸 at 2008年07月16日 13:13
1年前の今頃、ベートーヴェンの熱情を鳴らしながら海最寄りの佐渡の青い空の下の真っ直ぐに伸びる道を快適にドライブしていたら突然舩後が浮かんで幸せ感と激突し嗚咽した。とどめない涙で視界も危うくなった。暑い夏の明けの今、ふとその事を思い出した。「いやだ!いやだ!不条理はイヤだ」

知るや君えんやゆかりも無きひとが
       思いを込めて祈る姿を
Posted by 風流 丸 at 2008年07月26日 05:08
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