2008年06月28日

舩後流短歌

お面つけ怒気泣き笑みと目をおおい口をむすべばまだ墓碑いらぬ


posted by YF at 00:00 | コメント(2) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
生き生きと喜怒哀楽がありてこそ
         多様変化の人間らしさ
悲しみも時が流れて思い出と
      変わりゆく頃丸くなりけり
生きるより頑張り抜くが心うち
         弱き凡人心の支え
時として怒りが力生み出すも
       時の流れに苦笑いあり


      
Posted by 風流 丸 at 2008年06月30日 07:56
風吹きて湖面さざ波ざわめきは
      喜怒哀楽の人の紋様
もし風に色ありぬなばおもしろし
      今日吹く風は何の色合い
Posted by 風流 丸 at 2008年07月03日 11:29
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。