2008年06月21日

舩後流短歌

あたたかき家の灯毎夜夢のなか起きれば独り棺のごと此処

メモ:関西のある患者さんの思い出を、短歌に致しました。


posted by YF at 00:00 | コメント(3) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
陰陽と振り子の如く揺れ動く
      心浅まし叱咤激励
宿命を背負いつ咲くや紫陽花の
      色とりどりに映しゆく道
比較せず唯ひたすらに一心を
      ゆけば足跡続く人出る
      
Posted by 風流 丸 at 2008年06月21日 08:12
夢あるは命の証誰(だ)が為ぞ
幾重にもなる人の輪の内
護られて思われているあなたこそ
       人智極める夢の結晶
人だから夢からさめてもとの人
       思いあれども人からいでず
今宵こそ幸せ夢に包まれて
       星への旅路共に発たんや


Posted by 風流 丸 at 2008年06月22日 16:18
好き好きと言い寄られしの夢抱き
       今なお夢になりけり初老
いつか聞きいずこにありや思案して
       ドリームランド探し求めん
夢の夢遠き彼方にありやこそ
        求め求めて汗の日々過ぐ
望みあり夢見た世界今ここに
        身を置き充つる密の甘味
 
Posted by 風流 丸 at 2008年06月22日 18:13
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