2008年06月18日

舩後流短歌

麻痺とけて天舞いそうな今日のわれ良き日のこころ釘打てど浮き


posted by YF at 00:00 | コメント(2) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
共に舞ううかれし夢の饗宴に
       天使も集い不自由無き舞
浮き浮きと心はずめり吉日に
       心の友の来訪づくし
いつの日も今日の如きに浮き浮きと
       なぜか不思議な日々をと祈る
楽のしきや久々の陽出来るなら
       陰を離れて陽にくるまれ
トテチンと囃子叩きて喜びを
       共にはしゃぎて食いつくしたし
Posted by 風流 丸 at 2008年06月21日 07:30
麻痺が麻痺さすればもとに戻りきて
       麻痺が夢との目覚め来たれり
麻痺とけて踊りあかそう龍神と
       天に昇りて楽園に入る
万(よろず)の理跳びはね絡みがっちりと
       結びになりて硬き契りに
Posted by 風流 丸 at 2008年06月21日 21:20
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。