2008年06月14日

舩後流短歌

荷物など麻痺のよっつよ燃せば灰星へゆく途で まけばキラキラ

メモ:夢遊びシリーズ


posted by YF at 00:00 | コメント(1) | TrackBack(0) | 短歌
この記事へのコメント
荷を担い星に向かいて飛び立てば
        一番星が待ちこがれしに
キラキラと瞳のごとき星くずが
        見守る中を天に飛び立つ 
        
Posted by 風流 丸 at 2008年06月18日 20:16
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