2011年09月03日

舩後流「俳句」

俳句:秋の野そよぐ 玉の小櫛(たまのおぐし)はつるぼかな
メモ:つる‐ぼ【蔓穂】原野に生える。秋の初め、淡紫色の小花を多数穂のようにつける。花言葉⇒風情がある。玉の小櫛⇒美しい櫛。


posted by YF at 00:00 | コメント(0) | 短歌
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。