2011年09月01日

舩後流「俳句」

俳句:おしろいばな思い鞘(さや)入れつまやかに
メモ:おしろい‐ばな【白粉花】花は夏から秋にかけて咲き続け、色は紅・白色や絞りなどがあり、らっぱ状で、夕方に開く。江戸時代、種子の白い粉をおしろいの代用にした。花言葉⇒内気。柔和。


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舩後流短歌

智解無きは綴(つづれ⇒ボロ切れ)紡いだ緞子(どんす⇒絹織物)に似ほつれれば虚(うつ)此れ無きに如(し)かず
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