2011年07月31日

舩後流「俳句」

俳句:ガガブタ夏夜 水面(みなも)の星座てらひなき
メモ:がが‐ぶた【金銀蓮花】池や沼に自生。水面に浮かぶ。夏、白い花を水上に開き、花びらは五つに裂けていて毛がある。きんぎんれんか。てらひ⇒気取。●上七。●花に詳しい友人の写真から。


posted by YF at 00:00 | コメント(0) | 短歌

舩後流短歌

禍福知る先人の声鉄にして蹴鞠(けまり)のはづみ目の湯(※感涙)さそは[わ]む

道のべの地蔵かなしや間引きっ子しばし声聞く風としりつつ

碗砕き生地土(きぢつち)ねれば素地あらたくもつく炎(えん)で碗焼け固く
メモ:上の句の碗は、古い自分。下の句の碗は、新しい自分。●友人への応援歌。
posted by YF at 00:00 | コメント(0) | 短歌
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。