2011年07月20日

舩後流短歌

ふたつ星たがいの鼓動かんじむとカササギの橋刻み足ああ
メモ:ふたつ星⇒織女星と牽牛星。カササギの橋⇒七夕の夜、カササギが翼を並べて天の川に渡すという想像上の橋。刻み足⇒小またでせわしげに歩くこと。


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舩後流「俳句」

俳句:色上げむのうぜんかづ(ず)ら気高くも
メモ:のうぜん‐かずら【凌霄花】蔓性(つるせい)。他をよじのぼる。夏、黄赤色の花を開く。花言葉⇒名誉。●他をよじのぼるという所から。
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