2011年07月13日

舩後流「俳句」

俳句:吾妹子(わぎもこ)に逢ゑ(え)ぬと葉に伏す唐糸草
メモ:からいと‐そう【唐糸草】夏、紅紫色の花が穂状につき垂れる。花びらがない。花言葉⇒深い思い。吾妹子(わぎもこ)⇒愛する女性。●垂れるさまを詠ってみました。


posted by YF at 00:00 | コメント(0) | 短歌

舩後流短歌

生きやかに命唄ふも余しもの官の驕慢われきざみあぁ
メモ:驕慢⇒思い上がり。
posted by YF at 00:00 | コメント(0) | 短歌
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。