2011年07月01日

舩後流「俳句」

俳句:浜の夜そよぐジュバンや半夏生
メモ:はんげ‐しょう【半夏生】6、7月ごろ、上部の葉が数枚白くなり、これと向き合って白い小花をつける。水辺に生える。花言葉⇒内に秘めた情熱。


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舩後流「俳句」

俳句:ねぶばなや里の笛の音夏神楽
メモ:ねむ‐の‐き【合歓木】山野に自生。夏、淡紅色の約20個からなる花をつけ、夕方開花する。ねぶ。ねむ。花言葉⇒歓喜。胸のトキメキ。●花言葉と祭を詠み込んでみました。
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舩後流短歌

はし切れにおもひひとふで血の墨のあかの智つちにひと鍬(くわ)み鍬
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