2010年06月30日

舩後流短歌

バラ園の香(こう)ぞかぐわし妻子(つまこ)ども 良い笑みうかべ天のここちに
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2010年06月29日

舩後流短歌

寝たきりも慣れればおうよごっつあむよ 高高(たかだか)笑い空ぞ仰がむ
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2010年06月28日

舩後流短歌

皆(みな)もする見込み違いに何いわむ 我ぞ元より闇ぞ引きずり
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2010年06月27日

舩後流短歌

丸々と肥えし枝の民主の木 消費むさぼり民ぞあえがむ

メモ:消費⇒消費税
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2010年06月26日

舩後流短歌

桜の花(か)今年も見事 舞ったのか 千葉の猪鼻ときめくも過去
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2010年06月25日

舩後流短歌

後悔は先に立たぬぞ何時(なんどき)も 苦しみ抜いて闇を見るのみ
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2010年06月24日

舩後流短歌

屁を出すも匂いしなくばこれ幸ぞ 笑みするものこれやめられぬ

メモ:下品な短歌で、申し訳ありません。お許し下さい。
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2010年06月23日

舩後流短歌

あくびしてうけぐちなると痛き事 呼び鈴鳴らし無の人となる
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2010年06月22日

舩後流短歌

悲しきは他人(ひと)われや友 憎む時 逆らわずして時計針(とけいばり)見む
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2010年06月21日

舩後流短歌

蜻蛉(かげろう)の儚(はかな)き舞に接すれば 心震えて見つづけた夕
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2010年06月20日

舩後流短歌

枝豆よ小粒まなこでどこ見てる 勿論民主だけ民は無視無視

メモ:枝豆とは、ご存知“枝野民主党幹事長”の事です。私はニュース等から判断して、民主党には日本を任せられないと考えています。
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2010年06月19日

舩後流短歌

向日葵(ひまわり)が咲くまで持つか紫陽花(あじさい)よ はかなき命 見つめ愛でても
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2010年06月18日

舩後流短歌

茜の陽(あかねのひ)木陰通した弱光の かぐわしものを心で感じ

メモ:メルヘンシリーズです。
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2010年06月17日

舩後流短歌

雲覆い次は雨天か晴天か 照る照る坊主頬擦り(ほおずり)祈る
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2010年06月16日

舩後流短歌

雲の端(は)にチョコンと座る女(ひと)がいる 誰ときいても手を振るだけで

メモ:久々のメルヘンシリーズでした。女をひとと読ませるなんて、私のとんでもないでっち上げです。どうかお許し下さい。
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2010年06月15日

舩後流短歌

俺の夢それは身の麻痺なおすこ やはり無理だと空を見つづけ
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2010年06月14日

舩後流短歌

母が炊くご飯湯気立ちハッとする まなこ擦(こす)れど祖母の顔に似
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2010年06月13日

舩後流短歌

勘の顔 笑みの裏には怒髪天 嗚呼(ああ)!どうなると頭(こうべ)を振るも

メモ:菅総理の顔は、あくまでも私には勘に触るという事で、使ってみました。怒髪天とは、あまりにも激しい怒りのために逆立った頭髪が天をつく、という意味です。
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2010年06月12日

舩後流短歌

アジサイよ梅雨が来たなら見事咲け あのムラサキは恋の色ゆえ
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2010年06月11日

舩後流短歌

風呂入りてアブク写すは過去の事 見まちがいぞと眼(まなこ)こするも
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2010年06月10日

舩後流短歌

嗚呼!愛し別れた君よ切なくも また来たならば笑みぞ隠さむ
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2010年06月06日

舩後流短歌

鳩が消え民主になうは管(くだ)のみか? あれ国 盗(と)れば民ぞ苦しむ
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2010年06月05日

舩後流短歌

この曲は僕を癒してくれたのに タイトル忘れ泣きじゃくった日
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2010年06月04日

舩後流短歌

空(くう)の陽(ひ)を浴びておきれば目覚めよく これぞ他(た)になし天に膝間づかむ
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2010年06月03日

舩後流短歌

灯り消しラジオ・ランプ見 考える なぜだ!なぜだ!と闇夜の中で
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2010年06月02日

舩後流短歌

奥の痰 胸を叩くも取れぬ痰 これで黄泉(よみ)かと目蓋とじ待つ

メモ:黄泉とは、卑弥呼の時代に大和人が信じていた、死の世界の事です。
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2010年06月01日

舩後流短歌

土佐の国カツオ美味いが俺バナナ トロリ甘いと君おもい喰う
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