2009年10月31日

舩後流短歌

眠たいとついついウトウト気がつけば 虚ろに書く俺まかせてまたも
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2009年10月30日

舩後流短歌

母くればスープや酒やとねだろうぞ てぐすね引くも黄昏に泣く
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2009年10月29日

舩後流短歌

秋晴で窓のおもては青絵具 僕も染まっていつかは絵具さ
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2009年10月28日

舩後流短歌

土曜日を目指し働く俺がゆく 時計は零時夜空見るとつい

メモ:この短歌、判りにくいですね!ヒントは、「今考えてみると」です。
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2009年10月25日

舩後流短歌

是非や是非上総に来られ賜れむ(ん) 我と楽しめかつていたひと

メモ:待つ人の気持とは…?
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2009年10月24日

舩後流短歌

母来れば甘き香りが漂うも 部屋にはもう居ず我が影も濃く
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2009年10月23日

舩後流短歌

魂がさまよう日にはなにもせず おのれ来た道たどるも良(りょう)也
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2009年10月22日

舩後流短歌

外出の疲れでたのか寝つづける 若いからさと言いきかせ尚

メモ:五十路過ぎてから不眠に悩む。だが、火曜日病院に行ってからは…、これもまた悩む。
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2009年10月21日

舩後流短歌

薄明りさしきた部屋は羽衣の ぬくき手ざわり夕までつづけ
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2009年10月20日

舩後流短歌

ひさびさの外出なれば病院も 嬉(うれし)楽しの心でなごむ

メモ:外出した喜びをひねらずストレートに表した詩(うた)です。
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2009年10月19日

舩後流短歌

かの人の不遜な態度見るにつけ 許せぬ心空にと投げ捨て!
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2009年10月18日

舩後流短歌

地震・フル 今日という日に明日(あす)はあるのか 闇につつまれまぶたをとじる

メモ:フル(英語)とはインフルエンザ(日本語)のことです。
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2009年10月17日

舩後流短歌

母こそぞ思え安らかなるにはと思えば娘の髪そっとなで
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2009年10月16日

舩後流短歌

青空下(か)芝に寝そべり頬つねる 雲の窓から花蝶(かちょう)舞うとは

メモ:世の中には不思議な事だらけ。こんな事もあるかな〜?
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2009年10月15日

舩後流短歌

鏡台で我が明日見るも息のみて 冷汗タラリそのまま二時間
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2009年10月14日

舩後流短歌

記者が言う母が記事にとしばしボ〜 雷落ちれど良かったとボ〜
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2009年10月13日

舩後流短歌

ビートルズ古くて新鮮真似たいぞその音 道を前にと今も

メモ:未だに持つ、素直な気持を詠み表したかった。
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2009年10月12日

舩後流短歌

ちかぢかに妻のえくぼが見られると感ずるあさは眩しさぞ増し
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2009年10月11日

“本当の『人生のフリカケ』”を求め

これを書くのにあたり、京都のある和尚様に以前、「あなたの、人生のフリカケは何ですか?」と言う何とも含蓄ある問い掛けをされた事を、きっかけとしていることを、このエッセイをお読みになられる皆さんには留意して頂きたく思う。なぜなら、これから私はこのエッセイを進め行く中で、本当のフリカケを求める旅に出ようと思っているからである。
>>エッセイを読む
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舩後流短歌

花のごと美しき君舞い散る日 野僧のようにわれも散るらむ

メモ:野僧とは野草とかけた私の造語であり、人知れずと放浪するの意味を持たせたかった。正統派の方には塵。私には腐りかけの魚。でも、捨てられない。


日曜はゴシゴシシュバリするものの滴ポツリと青空見つづけ

メモ:平凡な私の、ありがちな日曜日。
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2009年10月01日

舩後流短歌

秋なれど秋刀魚・松茸食べられず 貧乏いわず病おしだし
posted by YF at 00:00 | コメント(1) | 短歌
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