2009年08月31日

舩後流短歌

生きる道伝えることが使命だと決めしときから大空みつめ

メモ:大空見つめで、決意も新たにの気持を表した。


人生のフリカケ求めさまようもはたと気がつきわれ振り返る

メモ:『人生のフリカケ』とは?それは『生きる』を経て、自分振り返れば自ずと解かる!10/3に向け書いてるエッセイのことを詠った。


蝉殻をいのちととらえ助けるも木立にたかく鳴くはキリギリス

メモ:講演に於いて蝉の抜け殻のようになっていた人に語りかければ、知らぬ間キリギリスのように逞しくなってたと言う、実体験を詠った。
posted by YF at 00:00 | コメント(1) | 短歌

2009年08月09日

舩後流短歌

生きるとは本能なればそのままに 瀑布のごと荒れ巻くにまかせよ

死すときは巣立ちきたりと天見つめじっと見つめてかの地へと飛ぶ

火にやかれ目おとしてもなお歩くとは!原爆の日にしずかに思う
posted by YF at 00:00 | コメント(1) | 短歌

2009年08月01日

舩後流短歌

今日と言うよどみ舞う日に湯にいれば いっときの花いちりんにりん

粥のめずスープいってき舌にのせ みなのようにと頬・首ぬらす
posted by YF at 00:00 | コメント(1) | 短歌
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