2008年09月14日

僕なりの考察/死の編

身が逝けば僧侶よばずに焼くも道 描いた天へ霧(む)と化しのぼれ

メモ:肉滅びても、人の心の中では生き続けたい。否!生き続ける。

俺の先見えきたならば君に笑み捧げ消えよう仏のすそに

猛者にみせ勝ちがたなびく旗おろし花のごと散りこの身たたまむ(ん)


posted by YF at 08:29 | コメント(5) | 短歌
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