2008年03月01日

行事

@講演(参考掲載)

日時:平成20年2月27日(水)13:30〜15:30
場所:国保松戸市立病院附属看護専門学校3階実習室(講堂となります)
対象者:看護学生117名及び教職員
テーマ:はっきりしたものはありません。


Aコンサート/ "みんなで作る学校とれぶりんか"

日時:平成20年3月20日(木)12:50〜16:30
場所:ラ・ポール枚方 4階 大研修室
内容:一部・子供劇団公演「白鳥のうた」
二部・音楽部
プログラム
12:50 OPEN
13:20 挨拶 ハンドベル
13:30 演劇スタート
14:20 休憩
14:30 音楽スタート、 SON59
14:45 『あるけー』
15:05 リエ
15:20 斎藤慶多
15:35 小玉哲也
15:50 メグ  
16:05 ニシタニマサル
16:20 みんなでソング
16:30 終わり

対象者:一般
テーマ:「とれぶりんか バリアフリーコンサート、障害を持った子供も健常児も共に出演」
特別出演:舩後靖彦withあるけー(アコースティックトリオ)


Bコンサート/「スピリットソウルミュージックフェスタ(SSMF)」前夜祭

日時:平成20年4月2日(水)開場17:30開演18:00
場所:前橋市民文化会館 小ホール(600人)
対象者:一般
ユニット:『舩後シスターズ』

・ジャンルは詩の朗読。
@『レモンツリー伝説』舩後オリジナルの詩の朗読
A『母の弁当』舩後オリジナルのショートエッセイの朗読
B『この部屋にある調べ』舩後オリジナルの詩の朗読
・一言メッセージ-
「目しか動かせない“魂”の詩人の心を、古典ピアノ曲にのせ朗読致します」
・18時20分〜30分。


C講演(参考掲載)

日時:平成20年4月18日(金)17:00〜18:30
場所:上智大学
対象者:学生
テーマ:はっきりしたものはありません。


posted by YF at 22:03 | コメント(1) | TrackBack(0) | 日記

お久し振りです。舩後でございます。/ご挨拶

麻痺が進みパソコンに文字が殆ど打てなくなって丸二ヶ月。悔しさで泣いた日もございましたが、ここにまいりまして僅かながらも書くコツを掴めた気が致しますので、出来得る限り書くことを続けてゆきたく存じます。皆様これからも、どうか宜しくお願い申し上げます。【舩後】

記事ご紹介

毎日新聞 2008年1月6日

楽曲制作:下関の視覚障害者と千葉の難病患者がネット通し
 全盲の視覚障害者と全身を動かせない難病患者が一緒に楽曲を制作した。山口県下関市の村岡範之さん(66)と千葉市美浜区の舩後(ふなご)靖彦さん(50)で、曲は口コミで広がり、強く生きる2人の姿も共感を集めている。

 村岡さんはマッサージ師。白内障のため、生まれた時から目が見えない。それでも独学でピアノやギターなどの楽器演奏を続け、障害がある音楽愛好家のインターネットのメーリングリストで舩後さんと知り合った。

 「よければ歌詞を書かせてほしい」。舩後さんからメールが届いたのは昨夏。元会社員の舩後さんは全身の筋肉がまひしていく難病ALS(筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症)を患い、ここ10年ほどで寝たきりになった。専用の機器を通して額のしわでパソコンを操作し、詩や短歌を作っている。

 前向きに生きる舩後さんに感服した村岡さんは作曲を快諾し、合作「怒らないで」を昨秋に完成させた。

 ♪怒らないでこの僕を/星で君待つこの僕を


 自分の余命は先が知れず、後に残すであろう妻娘への愛情をバラード調の曲に込めた。曲は2人の友人を通して広まり、3月には大阪のフリースクールのコンサートでも歌われる。舩後さんも参加する予定だ。

 「体を動かせず、目が見えない私たちでもこんなことができた。若い人はもっとできると伝えたい」と村岡さんは言う。「怒らないで」を聴きたい人はメール(funa@mtd.biglobe.ne.jp)で舩後さんへ。歌ってくれる人も併せて募っている。【取違剛】


音楽活動

♪楽曲『妖精たちの願い』について

『妖精たちの願い』は、私が応援致しております女性達と合作致しました楽曲です。応援と申しましても、筋萎縮性側索硬化症で目しか動かせず喋れず、そのうえ麻痺が進みメールさえも困難になった私では、やれることは限られます。皆様、もし宜しければお力添え下さいませ。

作曲者の高橋久美子(31歳/伊勢崎)さんは、高校一年と言う青春真っ只中の時事故で、左足と右腕及び左手の指三本を切断。現在、その悲しみを乗り越えるため、残された指二本でシンセサイザーを操り、懸命に作曲や演奏をされておられます。また歌いますのは、声楽とピアノに生き甲斐を求める間庭麻未(18歳/熊谷)さんと言う、人知れぬ苦労を越え来た自閉症の美少女です。

私は青春の喜びをおそらくは殆ど知らない、この二人の女性の音楽の才能に驚きまた感動を覚え、応援することと致しました。皆様も二人をどうか、宜しくお願い申し上げます。

2008年3月舩後靖彦
posted by YF at 21:48 | コメント(2) | TrackBack(0) | 日記
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